はじめまして。セントシーフォトの中野聖海です。
少しだけ自分のことを。
「フォトグラファーになったきっかけは?」と聞かれると、ひょんな事から福岡のフォトスクールに入校し、一気に写真にのめり込んだといった感じです。一言でいうと「流れ着いて今に至る」という表現が一番しっくりきますね。
小さい頃からプラモデルを作ったり、機械や工具にはとても興味がありました。当時家にあったフィルムカメラのフィルムが入っていないことを父親に確認しては、只々シャッターを切って遊んだ記憶があります。
今ではカメラが手元にあるのが当たり前になり、本質である写真の方に興味が湧きますが、それでもシャッターを切る音やダイヤルをカチカチと動かす行為はとても好きです。
普段から写真を撮ることに加えて、車や服も好きで、毎日少しのハイボールが呑めたらご機嫌な2児の父です。休日にはカメラ片手に目的もなく出掛けたり、過ごしやすい季節にはキャンプもいいですね。これは長女が生まれた時に始めたので、もう10年目になりました。“娘たちはいつまで自分の相手をしてくれるのかな”なんて思いながら、家族と過ごす時間を楽しんでいます。
家族の時間は、いつも静かに流れていきます。
気が付けば大きくなっている子どもの姿や、何気ない笑顔やしぐさ。
その瞬間をそっと写しとめることで、「なんとなく撮った一枚」が、時が経って宝物になる――
写真には、そんな不思議な力があると信じています。
当店にご依頼いただく撮影も、遊ぶように。
笑いながら、しゃべりながら気楽にお過ごしください。
その中で生まれた一枚が、皆さまの未来をやさしく彩ってくれたらいいなと思います。
はじめまして。
セントシーフォトの中野聖海です。
少しだけ自分のことを。
「フォトグラファーになったきっかけは?」と聞かれると、ひょんな事から福岡のフォトスクールに入校し、一気に写真にのめり込んだといった感じです。一言でいうと「流れ着いて今に至る」という表現が一番しっくりきますね。
小さい頃からプラモデルを作ったり、機械や工具にはとても興味がありました。当時家にあったフィルムカメラのフィルムが入っていないことを父親に確認しては、只々シャッターを切って遊んだ記憶があります。
今ではカメラが手元にあるのが当たり前になり、本質である写真の方に興味が湧きますが、それでもシャッターを切る音やダイヤルをカチカチと動かす行為はとても好きです。
普段から写真を撮ることに加えて、車や服も好きで、毎日少しのハイボールが呑めたらご機嫌な2児の父です。休日にはカメラ片手に目的もなく出掛けたり、過ごしやすい季節にはキャンプもいいですね。これは長女が生まれた時に始めたので、もう10年目になりました。“娘たちはいつまで自分の相手をしてくれるのかな”なんて思いながら、家族と過ごす時間を楽しんでいます。
家族の時間は、いつも静かに流れていきます。
気が付けば大きくなっている子どもの姿や、何気ない笑顔やしぐさ。
その瞬間をそっと写しとめることで、「なんとなく撮った一枚」が、時が経って宝物になる――
写真には、そんな不思議な力があると信じています。
当店にご依頼いただく撮影も、遊ぶように。
笑いながら、しゃべりながら気楽にお過ごしください。
その中で生まれた一枚が、皆さまの未来をやさしく彩ってくれたらいいなと思います。